ウォーキングについてのアドバイス

夏は炎天下での熱中症に注意!!
真夏の炎天下で運動するのは非常に危険です。
熱中症には十分に注意を払いましょう。
高温によって体温調節機能が働かなくなると、めまいや吐き気など様々な症状が現れ、最悪の場合命を落とすこともあります。
ウォーキングをはじめ、屋外で行う運動は、気温が低い早朝か夜間行うのがおすすめです。
日中行うときは、十分な水分補給、帽子の着用、こまめな休息を心がけ、熱中症を予防して下さい。

  

【熱中症について】
高温のもとに長時間いることで体温調節機能が乱れ、体に様々な症状が現れる病気。
運動中下記の症状が起こったら、すぐに運動を中断し体を冷やして下さい。
【軽 症】大量の発汗、下肢のこむら返り
【中等度】めまい、脱力感、頭痛、吐き気、疲労感
【重 度】脳が冒され意識障害
 
【予防法】
・1時間に500~1000mLを目安に水分補給をし、脱水症状を防ぐ。
・おしぼりなどで体を冷やす。