2018/5/1

川平和美先生より指導して頂きます!

当院のリハビリアドバイザ-の川平和美先生が5月18日(金)に来院されます。
川平先生は脳血管障害(脳梗塞、脳出血、頭部外傷等)脊髄損傷などで麻痺がある患者様のリハビリに有効な促通反復法(川平法)を考案されました。
当日は現在入院中、もしくは外来リハビリを実施している患者様対象に、川平先生のご指導を頂き、質の高いリハビリを提供したいと思っています。

※更に質の高いリハビリを皆様に提供できるように、指導後も頑張っていきます。
 

・鹿児島大学医学部名誉教授
・日本リハビリテーション医学会
 専門医・評議員
・ニューロリハビリテーション学会理事


対象:脳血管障害(脳梗塞、脳出血、頭部外傷等)、脊髄損傷などで麻痺がある患者様
麻痺した手や足を操作することで、必要な神経回路にピンポイントで刺激を伝え、繰り返し行って行くことで神経回路を再建・強化し、麻痺の回復を促進する手法です。麻痺の程度や患者様の状態に応じてセラピストが訓練内容を組み立てます。麻痺のある部位をそれぞれ50〜100回繰り返して行います。6人に1人の割合で発症するといわれる脳卒中は、麻痺が残り要介護の原因にもなります。『少しでも麻痺した手足が動くようになりたい』という患者さんと、支えるご家族の気持ちに応えられるように、当院では積極的に治療に取り入れています。急性期はもちろん、慢性期の麻痺にも改善が期待できます。(効果には個人差があります。)