2018/4/21

第5回アンチエイジングフォーラムの日程が決定!

日  時:平成30年9月1日(土)14:00~
場  所:伊万里市民センター文化ギャラリー

第5回伊万里アンチエイジングフォーラムの日程が決定
         あの久保田先生がやってくる!
 第5回伊万里アンチエイジングフォーラムの日程と講師が決定しましたので お知らせします。
フォーラムでは、まず当社会医療法人謙仁会「メディカルフィットネス伊万里」の諸隈由佳健康運動指導士により運動指導に始まります。特別講演1では、嬉野市で活躍中の元福岡大学病院神経内科医師で現在、樋口病院副院長の樋口正晃(まさあき)先生に「脳の医者が考える究極のアンチエイジング」という演題で、また特別講演2では「水中運動で楽しく長生き」という演題で福岡市で久保田産婦人科麻酔科医院院長をされていた久保田史郎先生(現在株式会社久保田生命科学研究所所長)にお話を戴きます。
 樋口先生は、福岡大学脳神経内科でパーキンソン病を研究し脳神経を専門とした先生です。脳に関するアンチエイジングをしっかり尋ねましょうね。
 また、うちの子も先生にお願いしたという方もおられるように久保田先生を御存知な方も多いかと思います。「カンガルーケアと完全母乳で赤ちゃんが危ない」「冷え性と熱中症の科学」の著書で常に世の中に警鐘を鳴らしてこられた先生です。
 たとえば産湯(うぶゆ)の重要性を強く訴えておられました。生まれてすぐに赤ちゃんをお母さんに抱かせる(カンガルーケア)と、おなかの中で38度の体温からいきなり25度前後の外界環境へとかわり赤ちゃんは低血糖を起こして脳への障害を起こしたりするため環境を慣らすためか産湯を勧めておられたのを憶えています。
 また、最近はお腹の張りや便秘、頭痛、肩こり、足のむくみなどを訴える妊婦さんが増えており冷え性は母親の手足の血流を悪くするだけでなく、胎児に栄養・酸素を運ぶ子宮胎盤血流を妨げたり、子宮収縮を起こしたり、場合によっては最も怖い胎盤早期剥離や低出生体重児の増加等につながるなどの警鐘を鳴らしてきた先生です。
 当施設でも水中ウオークを推進してきたように久保田先生の「妊婦の水中運動」は世界的にも有名です。水中運動の効能を是非この機会にお尋ねしましょう。
 お二人とも私の大学の先輩,後輩に当たる先生で私自身も大変楽しみにしています。9月1日14:00に御参加をお待ちしています。
(「冷え性と熱中症の科学」は、とりあげた15000人の赤ちゃんと妊婦さんからのメッセージとして著書にされたそうです。御一読ください!)